<< 74歳男、弟殴り死なす=容疑で逮捕、「ばかにされた」−警視庁(時事通信) | main | 気分は天平人 1300年祭 施設公開(産経新聞) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.15 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


猿人化石、新種と発表=195万年前、南ア洞穴で発見−ヒト属祖先との見方も(時事通信)

 南アフリカ共和国北部の洞穴から、195万〜178万年前と推定される猿人の化石が見つかり、アウストラロピテクス属の新種「セディバ」に分類したと、同国のウィットウォーターズランド大の研究チームが9日付の米科学誌サイエンスに発表した。現生人類を含むヒト(ホモ)属に似た特徴があり、祖先に当たる可能性があるという。
 ただ、東アフリカでは当時、既にヒト属がいたとの見方が有力。南アフリカでは300万〜240万年前に、アウストラロピテクス属のアフリカヌスがいたとみられ、研究者の間では今回の化石はその子孫との見方もある。今後の調査により、ヒト属の起源解明が期待される。
 セディバとは、現地語で泉の意味。化石は10歳前後とみられる少年の頭骨や、30歳前後の女性の肩や右腕の骨など。身長は2人とも1メートル30センチ程度、体重は少年が27キロ、女性が33キロと推定された。
 小柄で腕が長く、少年の脳容量が約420ccと小さい点は、アウストラロピテクス属に近い。一方で、歯が小さく、ほお骨があまり張り出していないことや、足の長さ、骨盤の特徴は、初期のヒト属に似ているという。
 2人が母子かは不明だが、ほぼ同時期に近い場所で死んだもよう。地下で入り組んだ洞穴には落とし穴のようなところがあり、レイヨウやウサギなどの獣骨も多数あった。約15キロ先には、1924年にアフリカヌスの化石が発見され、世界遺産となったスタークフォンテン洞穴がある。 

銃声 連続発砲か 福岡県大牟田市の住宅2カ所で(毎日新聞)
治療用医療機器部門の新規事業化へ―ゼリア新薬(医療介護CBニュース)
<窃盗容疑>新幹線グリーン車ですり、61歳男逮捕(毎日新聞)
普天間移設で審議官級協議=週明けにもスタート−日米(時事通信)
普天間移設 徳之島軸に調整 ホワイトビーチ断念へ(毎日新聞)

スポンサーサイト

  • 2010.06.15 Tuesday
  • -
  • 20:48
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
sponsored links
リンク
クレジットカード現金化 即日
即日現金化
現金化
クレジットカード現金化 比較
モバイル ホームページ
カードでお金
競馬情報
無料ホームページ
クレジットカード現金化
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM